関連団体の活動
仏教聖典を生活に活かす会
宗派宗門にとらわれず、『仏教聖典』をもとに自主的に仏教を学んでいる団体です。主に経営者が集う「仏教聖典を経営に活かす会」と、主に女性が主体的に参加する「仏教聖典を生活に活かす会」は発足以来30年近く、活動を重ねています。
仏教聖典を生活に活かす会
「仏教聖典を生活に活かす会」は、仏教の教えを日々の暮らしの中に活かしていくことを目的に集まっている、女性たちのグループです。昭和56年(1981)に開催された仏教伝道協会設立15周年の記念講演の際、「講座を一回聴くだけではもったいない。仏教聖典を中心にした仲間同志の会を持ちたい」との願いから、有志が集まり、故・花山勝友師を講師に迎え、昭和57年(1982)6月に発足しました。
以来、宗派にとらわれず、豊かな人生と精神の向上のために、『仏教聖典』をテキストとして、決して知識としてのみに終わらせることのないよう、毎日の生活の中で一つひとつ実践して行くことを目標とした勉強会を行っています。
仏教伝道への情熱と、ユーモア溢れるご講師の語り口に、会場には笑いの輪が広がり、楽しい雰囲気の中で、み教えを学ばせていただけます。
代表世話人 相沢京子
活動内容
例会は毎月第四木曜日
午後1時半~午後2時半 専任講師による『仏教聖典』のわかりやすい講話
午後2時半~午後3時 質疑応答
午後3時半~午後4時 お茶をいただきながらグループ別による座談会
場所は仏教伝道センタービル
次回の予定
本会専任講師
一島正真(いちしま・しょうしん)先生
昭和14年(1939)生まれ。大正大学大学院文学研究科仏教学専攻博士課程満期退学。天台宗ハワイ開教師、ハワイ州立大学講師、カリフォルニア大学バークレー校客員研究准教授、バークレー仏教学研究所(IBS)講師、大正大学教授、大正大学図書館長などを歴任し、現在同学科特任教授。
学術研究の傍ら、天台宗多聞院の住職としてご活躍されています。気さくで洒脱(しゃだつ)なお人柄は、はなしのわかる先生として親しまれています。迫力ある説法は大変好評です。

- 講師のケネス先生を囲んで記念撮影
ケネス田中(ケネス・タナカ)先生
昭和22年(1947)生まれ。日系二世の両親と渡米。スタンフォード大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校博士課程修了。東京大学大学院博士課程修了。哲学博士。現在、武蔵野大学教授、武蔵野大学仏教文化研究所所長。
アメリカ仕込みのユーモアと駄洒落(だじゃれ)で、楽しく仏教を説いてくださいます。フォークソングの仏教的解釈など、ユニークな視点の活動もされています。
会費
会員の年会費 2千円
毎月の参加費 1千円
お問い合わせは、仏教伝道協会内担当:相沢(あいざわ)まで、ご連絡ください。
電話:03(3455)5851






