仏教伝道協会の事業-1

仏教聖典の編さんと
普及活動


 仏教伝道協会の事業の中心は、現代語による「仏教聖典」の編さんと、それの各国語訳にあり、それを通じて仏教思想を、現代の日本人と世界の人びとに伝える努力をしております。
 そのために仏教における数多くの根本聖典より重要な文章を抜き出し、それらをだれでもがわかる言葉に和訳しているわけですが、より良い聖典を作るために、毎年、編さん委員会を開催して、各宗派の学者と僧侶による検討を重ね、現代人にふさわしい聖典を完成するべく努力を重ねています。
 このようにして、でき上がった聖典は、より多くの人びとの目にふれるようにとの願いから、日本と世界各国の一流ホテルの客室に常備することをはじめとして、一家でも多くの家庭に、一人でも多くの人に手渡すべく、あらゆる機会を通じてその普及を心がけております。 
新聞に報道されたホテルの「仏教聖典」

NHK・テレビニュースセンター9時の「仏教聖典」紹介とインタビュー


「生かされているという仏恩に感謝し、報いるために、一生をかけて行っているのです」と、沼田惠範発願者。



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